自作曲解説|恋ができますように

はいどーもー。バーチャルでもないDTMerシカクドットです。

 

自作曲「恋ができますように」解説記事です。

 

 

目次

方向性

augコード

Bメロ転調

 

 

方向性

ポップス、応援歌っぽさ、若干のコミカルさ辺りを意識しています。

 

ブラスティンパニ頭で叩くスネアなんかで前にぐいぐい行ったり盛り上げようとする応援歌感を、

 

ホイッスルクラップクラベスなんかのパーカッションのウワモノや、サビ中のⅥb→Ⅴの辺りでコミカルさを出してます。

 

 

あと落ちサビとか若干おしゃれっぽさも入れました。

 

 

 

augコード

世の中(アニメオタクDTMer界隈の一部の意田中秀和さんの影響でaugコードに対する関心が非常に高まってまして、自分も一部取り入れてみました。

 

 

こちらを参考にしまして、

ja.chordwiki.org

 

サビで出てくるG Gaug C Gaug/F Cm6という進行の

Gaug/FⅠaug/Ⅶb)をドミナント的に?使ってみました。

 

 

イントロの楽器が増える前のブレイク(0:11)と

間奏入る前(2:24)の2か所です。

 

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こんな感じ。この曲も参考曲と同じでキーがGなので、Gaug/Fです。

 

 

使ってみたら結構augコード好きになりました。これはまじで。

 

 

 

Bメロ転調

Bメロの後半テ↑レ↑レ↑レーンと上がったまま4小節だけ3度上のキーに転調してて、サビに入るときに戻ってます。

 

 

この曲の影響です。

 

このアレンジを聴いて「あー、テ↑レ↑レ↑レーンしたいなー。テ↑レ↑レ↑レーン」と思っていたのを叶えました。

 

 

 

聴き直してみたらテ↑レ↑レ↑レーンって上がってはないんですけど、渋谷系

 

Homesick Pt.2 & 3 / orangenoise shortcutポップンミュージック)や

Dear Mr. Socrates  / バトン部 Twinklestarsさくら学院)みたいな

 

主メロは全音符だけどバックの動きで期待感をあおってくるイントロすごく好きです。

 

 

それでやっぱいつかはこのイントロからテ↑レ↑レ↑レーンしたいですね。

 

 

以上です。ではでは。