DTMの話|初心者向けバッキングギターの打ち込み方(その5:実例)

シカクドットです。

 

この記事の続きで、このシリーズのラストです。

 

shikaku-dot.hatenablog.jp

 

 

ストローク、ブリッジミュート、アルペジオの打ち込み方を簡単に説明しました。

 

これらが実際の曲の中でどう使われているか、使えばいいかを自分の曲を参照してみてみようかと思います。

 

 

目次

使用ギター音源

参考曲

Aメロ(ブリッジミュート)

Bメロ(アルペジオ

サビ(コードストローク

 

 

使用ギター音源

 

MusicLabのReal Strat 2を使用しています。

 

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過去記事の打ち込みは総合音源などを想定してましたが、こちらはギター音源ということで、キースイッチやコード判定機能があります。

 

その分、過去記事に載せた分と比較して若干打ち込み方が異なってますのでご了承ください。

 

 

 

参考曲

 

切なめな曲調の打ち込みギターロックです。

 

バッキングで鳴っているギターは主に3本。

左右、右、左(サビのみ登場)にパンニングされています。

 

Aメロ(ブリッジミュート)

 

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イントロとAメロで左右から鳴っているギター。

 

ひたすら単音でブリッジミュートを鳴らしています。

 

雰囲気を重視して、あまり重い音にならないように1オクターブ高くしました。

 

ハードな曲調などでなければ、ブリッジミュートのバッキングは音数を絞るAメロなどに向くと思います。

 

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Bメロ(アルペジオ

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Bメロで右から鳴っているギター。

 

上部がコード指定で、下部が鳴らす弦の指定です。 

 

ギター音源の機能を使っているので過去記事と打ち込み方が異なりますが、下部の鳴らす弦の指定をしているmidi音をばらし次のコードまで伸ばすのは一緒です。

 

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サビ(コードストローク

 

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サビで1本増えたギター。

右もストロークしてますが、これは左から鳴っているギターのmidi

 

上部がコード指定で、下部がストロークです。

 

ジャー・ジャー・ジャー・ジャカって感じです。

 

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といったわけで、打ち込みのギターのバッキングの入れ方でした。

 

リフを作ったり、遊びを入れたりと大きく動かなくても、コードに沿ってリズムをつければある程度のバッキングができます。

 

 

以上です。ではでは。