DTMの話|初心者向けバッキングギターの打ち込み方(その4:ブリッジミュート)

どもシカクドットです。

 

この記事の続きです。

 

shikaku-dot.hatenablog.jp

 

ピックを持った側の手の側面で弦を軽く抑えることで振動を抑え、

ズンズンズンズンって弾くやつです。

 

初心者向けということで、破綻なくコードに沿った打ち込みをするだけの説明です。

 

 打ち込み手順

元となるコード進行

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G→Em→A→Dという過去記事と同じコード進行を用意しました。

 

 

 

音色選択

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総合音源等ではMuted Guitarに準じた名前の音色を選びます。

 

 

ギター専用音源などでは奏法切り替え(キースイッチやベロシティ)でブリッジミュートになるものがあります。

 

 

 

打ち込み

まずルートを8分で刻みます。

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…完成です!!

 

お疲れ様でした。

 

 

 

パワーコードとの組み合わせ

パワーコードとブリッジミュート組み合わせることでリズムパターンをつけることができます。

 

総合音源の場合は、ミュートギターと通常のエレキギターの2種類の音色を使用することになります。

 

 

以下がMuted GuitarでOverdrive Guitar

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頭だけパワーコードになるパターン

 

 

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2,4拍を強調するパターン

 

 

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3-3-2のパターン

 

 

なんかがよくある刻み方だと思います。

 

実際にはブリッジミュートで和音や高音側、動くフレーズを弾くことだってあります。慣れたらやってみてください。 

 

 

以上です。ではでは。