自作曲解説|リラックス・バスタイム

こんばんはシカクドットです。

 

自作曲「リラックス・バスタイム」の解説記事です。

 

 

 

 

目次

曲のテーマと方向性

楽器構成

シンセ

シェイカー

 

 

曲のテーマと方向性

私が長風呂が好きで、いずれ風呂をテーマにして曲を作りたいなーとずっと思っていたので、今回形にしました。

あと音街ウナのお風呂イラスト増えろ

 

 

ボサノバは爽やかな朝というイメージがあるんですけれども、あんまり気にしないようにして風呂というテーマに合わせていきました。

 

ゆったりと落ち着くという方向で考えれば合っているような気もします。

 

それに、自分のウナ曲のなかにジャンルのバリエーションをつけていきたかったのもあります。

 

 

 

楽器構成

f:id:Shikaku_dot:20180205214034p:plain

ボサノバからイメージされる部分として、

・生系ドラム

・ピアノ

・ギター

・ベース

・パーカッション

といったよくある楽器を

 

ここにお風呂や水中をイメージする部分として

・シンセ(リバーブの深いベル)

・シンセパッド

・ハープ

エレクトリックピアノ

なんかのホワホワ~っとした音を意図的に多く入れてます。

 

 

 

シンセ

f:id:Shikaku_dot:20180205214756p:plain

イントロでリードを担当したり、パッドだったり、ウワモノだったり、オブリだったりで入ってます。

 

生楽器の脇役ではなく、同じくらいの存在感が張れればというくらいを目指しました。

 

 

画像のシンセは、サビで左右からピピピと鳴っているシーケンスフレーズで、ボサノバのリズムに合わせてオク上の音を鳴らします

 

 

 

シェイカー

f:id:Shikaku_dot:20180205215349p:plain

今回からマイクを導入しました。

 

さんざん楽器が弾けないことを公言しているので、まずは音程のないパーカッションからスタートです。

 

このくらいの距離で録ると良いというマイキングの実践的知識も分からず試行錯誤でした。

 

でもCメロやエンディング部のシェイカーのシャカシャカ~って持続的に音を出す部分なんかは打ち込みじゃできないことができた気がします。

 

逆に言えば、案外簡単なことなのに打ち込みではできないものっていうのは結構潜んでいるんでしょうね。今後気づけたらと思います。

 

 

 

以上です。ではでは。