DTMの話|ピアノの打ち込みで伴奏を生っぽくするのに押さえておくところ

どうもシカクドットです。

 

DTMで身につけたことを文にしたいと思いながらも、いざやるとそのまとめにくさに苦しんでいます。

 

 

次回があるかはわかりませんが今回はピアノの簡単な伴奏の打ち込みについてです。

 

 

ベタ打ちとMIDIキーボード入力の比較

 

以下のような楽譜があったとします。

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これを、音程と高さだけ合わせてマウスでベタ打ちするとこんな感じ。

 

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きっちりそろったMIDIノートです。

 

 

 

MIDIキーボードから入力するとこんな感じ

 

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ノートの位置がグリッド線から少しずれていますし、ノートの長さも短く、ベロシティも比較的低いです。

 

 

 

まとめ

というわけで、MIDIキーボードがなくとも以下の点を押さえれば生演奏らしい打ち込みになるはずです。

 

・音符の長さを3/4ほどにするか16分音符ほど短くする

・ベロシティを60から80ほどにする

・ノートの開始位置をばらけさせる

 

 

これらをDAWの機能を利用して、省力化して行う方法はまた改めて書こうと思います。

それでは。