自作曲解説|100万のスーパーノヴァ

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どうもシカクドットです。

 

そめしさんと作成しましたスプリットアルバム「春空ランドスケイプス」にも収録されております曲、100万のスーパーノヴァの解説です。

 

 

 

目次

アルバムテーマと曲の方針について

歌詞

ベース

 

 

アルバムテーマと曲の方針について

 

春空ランドスケイプスはそめしさんからお誘いを受けて作成したスプリットミニアルバムです。

 

春をテーマにした新曲と、お互いの曲を1曲選びアレンジした曲、計4曲が収録されています。

 

 

この誘いを受けたときにちょうど、レッツゴー・ワンステップの投稿直前でした。

 

レッツゴー・ワンステップも春らしい曲なので、春をテーマにした曲として収録してしまってもよかったのですが、きちんと誘いを受けてから作った曲を入れることにしました。

 

 

永遠のお別れを春に数度していまして、それをテーマにした曲を作りました。

 

 

 

歌詞

生と死を両方の視点から同時に歌うような内容にしました。

 

タイトルに使用した超新星という単語もそこに関連しています。

 

 

新星は、星が急激に輝く現象で、その輝きが新しい星の誕生と思われたために新星と呼ばれます。

 

超新星は 巨大な質量の星がその最期に起こす大爆発です。

 

新星と超新星は実際には発光の原理が異なるようで同一視していいか微妙なところもありますが、超新星という言葉は、新しく生まれることと、寿命を迎えること、両方を含んだ不思議な単語に思えます。

 

 

 

ベース

アレンジ方面の話をしますと、曲を意識して暗くしようとはせず、自分の普段から作っている曲調としてポップなものにしました。

 

 

四つ打ちの上に、キーボード、ベース、シーケンスフレーズが短めの音で細かく歯切れよく動くのに挑戦してみました。

 

 

ベースの打ち込みはこんな感じです。

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ルートと5度のオクターブをリズムに合わせ適当に、

オク下の短いノートはゴーストノート的に挿入、

4拍目のG音はポルタメントを効かせるためソプラノペダル的に挿入みたいな感じです。

 

 

 

 

以上です。ではでは。