自作曲解説|うぇるかむ★ドラゴンランチ

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こんにちはシカクドットです。

自作曲うぇるかむ★ドラゴンランチの解説です。

 

 

目次

方向性

アレンジ

ギターソロ

 

 

方向性

 

中華な曲を作りたい!というのを原動力としてできました。

 

ここで問題になってくるのが曲が似やすくパクリのようになってしまうという現象でして、

 

中華っぽさを出すためにペンタトニックスケールを使う→メロディが被りやすい

中華っぽさを出すために中華料理とか龍とか功夫とか題材にしちゃう→歌詞が被りやすい

 

みたいな考えが頭によぎっては悩ませました。

 

 

特に

 

「WOW! I NEED!! ~シンギングモンキー 歌唱拳~」

「ファッとして桃源郷

「ロンロンへライライライ!」

 

あたりを避けたり参考にしたり同じ中華曲を目指しているんだからある程度は仕方ないと思ったりしながら被っちゃう現象に悩みつつ進めました。

 

 

 

アレンジ

 

サビが早口なので、落としつつも上げられるところまで早くというテンポに設定しました。

 

 

ギターがズンズン言いながらドラムがスッタンスッタンしてるのに、ワブワブしだしたり、クラブミュージックのような四つ打ちクラップが出てきたりとはちゃめちゃしてます。

 

自分としては、中華ロック要素とワブル要素とフューチャーベース要素を混ぜるつもりでやってはいました。

 

 

ここ最近、打ち込みギターは本物に敵わないということで、あまりギターを前に出すように使いたくなかったのですが、2ビートの楽しさを出すためにギターは除けませんでした。

 

パワーコードを刻むばっかりでなく、サビ前や間奏でリフっぽく動くことで無機質感は軽減されたと思っています。

 

 

ドラムはスッタンスッタンするためのあえてのAD

 

 

 

ギターソロ

 

こーすけPのアレンジした共鳴世界の存在論のギターソロを聴いて、

 

 

これいい!感動やってみたい!興味パクろう!強い意志)』

 

 

と思いまして、ショートルーパーやスタッターエフェクト的なエグいギターソロをいつかやりたいと決心したのがこの曲で実行されました。

 

MusicLabのギター音源 Real LPC 2 の打ち込み&波形編集です。

 

 

 

打ち込んだのがこれで、

 

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こいつを

 

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色々刻みます。

 

 

 

打ち込んだmidiの1/3くらいはメロディを演奏しておらず、キースイッチによってScrapesを鳴らしています。

これが大体のいい感じの音の正体ですね。

偶然から発見、発展していきました。

 

あとは後半の少し早いところでは5連符を使っています。

16分だと微妙にスピード感が足りないのを軽減したり、

グリッドから微妙にずれるので人らしさが出たりといった効果があります。

 

 

 

以上です。ではでは。