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自作曲解説|ハロウィンダンスを君と

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初めましてシカクドットです。

自作曲、ハロウィンダンスを君との解説です。

クリスマス曲も作りましたし、正月も過ぎてますが順番に解説ということで。

 

目次

・曲の方針

・スケール

・ドラム

・SE

 環境音・パッド

 ボイス

 

 

曲の方針

できる楽器がそれほどなく、手癖で曲を作ったりはしないので、曲を作るときは大体構想と、やりたいことをピックアップして固めてから作ります。

 

今回、実際に作る前にこれやりたいなと思っていたのはこんな感じ。

 

・ハロウィン曲

グリッチホップ感

・間奏でワブル

・一斉になったり止まったりするバッキング

・サビでクラップ四つ打ち

 

大体できました。

 

間奏ワブルだけ展開が急すぎてはまらなくなってしまうのではと思っていたのですが何とかなって良かったです。

 

 

 

スケール

クールな感じのマイナーキーの曲を作るのはまだまだですが、ハロウィン曲のようにこてこてにマイナーキーを使うのは比較的できました。

 

 

マイナーキーのツーファイブ(Ⅶm7-5|Ⅲ7|Ⅵm)だったり、ハーモニックマイナー(曲のキーがF#mなのでF音を使う)をちょいちょい出したりしてマイナーキーらしさを強調してます。

 

 

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サビメロです。コードがⅢのときに、マイナーじゃなくてハーモニックマイナーになるのでE,F,F#が出てきてます。

 

 

 

ドラム

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ダブステップ系のキックとスネアを使い、四つ打ちではなくドン・タン・ドン・タンというリズムにしています。

 

作曲時でのグリッチホップのイメージです。

 

ハイハットは16分で跳ねていることを強調するために16分を織り交ぜています。

 

 

 

SE

環境音・パッド

パッドははっきり鳴っている感じを出さずに空間を埋めることのできる音色ですが、今回はそのパッドのような目的で環境音系のSEを多く入れています。

 

盛り上げるためのノイズスウィープやリバースシンバル、インパクト系とはまた違う使い方でした。

 

 

イントロ導入部では、カラス、時計の音のほか風の音が鳴っていますし、

 

Aメロでは右から「ホー」と鳴き声が聞こえるほか全体的にふわふわした音がのっています。

 

B,サビではそれらのかわりにちゃんとパッドそのものが鳴って、

 

間奏でまた右から「ホー」って言ってます。

 

 

SEにはNEXUS2のHalloweenのエクスパンションを使用しました。

 

 

ボイス

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音街ウナにはボイスサンプルがついてきております。

持っていませんが結月ゆかりのexVOICEと大体同じだと思います。

 

 

これらは、ボカロの打ち込みではなくセリフ単位のwavなのでそのまま貼って使用します。

 

カルロス袴田さんが、まるで餅つき掛け声のように、曲間に大量に使っていたのが特徴的でした。

 

 

今回は上画像の「あっははあ」を使用しました。

田中あいみさんの「あいしてるっ」等を無限に聞きたい方にも音街ウナの購入はおすすめです。

 

 

以上です。ではでは。