読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己流リードギターの打ち込み方|Real Strat

DTM

はじめましてシカクドットです。

ギターが弾けないのでギター音源を使っています。

もちろん生にかなわない部分がありますが、ベタ打ちより多少良くなるよう打ち込みの際に行っていることをまとめてみました。

 

目次

・設定、ベタ打ち

・ヒューマナイズ

・ビブラートの追加

デュレーションの調整、しゃくりの追加

・ポジションの調整

 

 

設定、ベタ打ち

設定

f:id:Shikaku_dot:20160612164456p:plain

音源を起動し、音源とキースイッチの設定をします。

 

リードギターなのでSoloモードを使用します。

 

スライドを行った時に複数の弦をまたいでしまうのを防ぐために、

Slide>CapoをIgnoreにします。

 

 

f:id:Shikaku_dot:20160612164550p:plain

キースイッチは画像のようなテンプレートを作成して使用しています。

 

主にミュート、スライド系を使います。

 

A0 Slide(Legato)のインターバルを12半音に設定しています。

 

 

ベタ打ち

f:id:Shikaku_dot:20160612165007p:plain

フレーズを考えて打ち込みます。

 

今回はこちらのイントロ部のmidiです。

 

アンシミュによる音色の設定もクリーン系か歪み系かくらいは

プラグイン挿して決めておいたほうが表情付けの程度の把握にいいと思います。

 

 

 

ヒューマナイズ

f:id:Shikaku_dot:20160612165352p:plain

決めたフレーズを手入力するか、手動でわずかにずらして打ち込みます。

 

Cubeseの「MIDI」-「機能」-「オーバーラップの解消(ポリ)」でノートの重なりを解消します。

全音以下のインターバルでオーバーラップしたノートは勝手にハンマリング奏法されるからです。

 

 

ビブラートの追加

f:id:Shikaku_dot:20160612165811p:plain

再生しながらMIDIキーボードのモジュレーションホイールで

モジュレーションのコントロールチェンジを感覚で入力します。

 

ピッチベンドを使ってもいいです。

ビブラートは弦を「張る-戻す」の繰り返しで行い、音程は「上がる-戻る」になりますので、

リバースベンドでもない限り、ピッチベンドを下げないように気をつけます。

 

 

デュレーションの調整、しゃくりの追加

f:id:Shikaku_dot:20160612170159p:plain

ノートを重ねてハンマリングしたり、短くして指を放した感じを出したりします。

 

キースイッチのSlideUp, Bend, Slide(Legato)を使用して表情をつけていきます。

 

Slide(Legato)で弾き終わりのスライドダウン、アップを足します。(画像の最後のF#ノート等)

 

 

ポジションの調整

f:id:Shikaku_dot:20160612170733p:plain

大体以上で終わりですが、やる気と余裕があればキースイッチでフレットポジションを調整します。

 

高音部のノートがフレットポジション調整のキースイッチです。

音程が同じでも、異なる弦で弾くと音色が異なるためです。

 

 

ではでは。