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自作曲解説|バタフライマインド

DTM 自作曲解説

はじめましてシカクドットです。

投稿曲のバタフライマインドの解説です。

 

目次

・調教

・リード

・フィルター

 

 

調教

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いくつかネットの情報を参考に、全ノートの最後に長音「ー」を加える調教法を試してみました。

ノート終わりにピッチが下がる現象を防ぎ、最後まで伸ばして発音するようになりますが、音を伸ばしきる分、音程変化がやや急に感じられるので、ノート間の隙間やしゃくりの音符の長さを考える必要があるなと感じました。

 

 

 

リード

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はじめに4つの音色を混ぜたリードラインを作った後、wavを書き出し、適宜音を切りました。

つぎにオーディオのピッチシフト編集でエンベロープを選択すると、全体の移調ではなく、時間変化するピッチを書けるようになるので、聞きながらタイミングを調整してピッチが落ちる効果を要所要所に入れました。

 

 

 

フィルター

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サビ前のフィルターワークや、間奏前のミュートはオートメーションで行いました。

フィルター用のグループトラックを作って、ほとんどの音の出力をこのトラックにまとめています。

問題なのは、フィルターをPositionを0にしても原音に対して多少の変化が起こっていることで、エフェクトを使用していない部分の演奏が全て劣化しているのではと懸念しています。

 

 

 ではでは。