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曲にブレイクビーツ・ドラムループを入れる|1.まずはただ貼り付けてみる

f:id:Shikaku_dot:20160124111820p:plain初めましてシカクドットです。

 
今回は曲中にループを取り入れる手順を書いてみました。
クラブ系の曲を作らない人でも覚えて使ってみると面白いと思います。
1度もやったことない人向けで、最初はただ貼り付けてみるだけです。
 

目次

・ループ、ブレイクビーツのサンプルを入手する
・貼り付ける
BPMが合わない場合
 
 

ブレイクビーツのサンプルを入手する

まずは、貼り付けるためのサンプルを用意します。
ネットを探せばたくさんの無料サンプルが見つかるかと思います。
 
今回はここのサンプルを使用します。
 
BPMが書いていませんがこちらのサンプルのBPMは174です。
 
 
 

貼り付ける

まずはサンプルと同じ174BPMに合わせた曲を用意します。
オーディオトラックに好みのサンプルを貼り付けて完成です。
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 midiでドラムを打ち込んだように音量バランスをとったり、パンを振ったり、エフェクトをかけたり、複数組み合わせたり自由に扱ってください。
 
 
 

BPMが合わない場合

サンプルが一定の再生時間曲を持つため、サンプルのテンポが合わない場合、このように小節線に合いません。

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なのでこの場合は各DAWが持っている機能を使ってサンプルの長さを変える必要があります。
 
自分の使用DAWはCubase5Studioなのでその場合の方法を2つ紹介します。
 
 

1. 選択ツールでタイムストレッチ

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ツールボックス内のマウスの絵をクリックし、選択ツールのモードを「タイムストレッチしてサイズ変更」に変更します。
 

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そして貼り付けたサンプルのお尻部分を選択しドラッグすると、サンプルの長さを変えることができます。
サンプルの元のBPMがわからなくても使えます。
 
 

2. ミュージカルモードで編集

選択ツールで、トラック上のサンプルの波形をダブルクリックすると、サンプルエディター画面が開きます。
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音符マークのボタンを押し、ミュージカルモードをONにします。
その右のテンポの欄に、元のサンプルのテンポを入力します。
 

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するとテンポをいくつに設定しても、「元がBPM174で2小節の長さだから、今のBPMでも2小節の長さになるようにタイムストレッチするか」と、どんなテンポでも小節線に揃うようになります。

 

こちらは元のBPMを把握する必要がありますが、編曲中にBPMを変えても自動でサンプルの長さも変わるため楽です。

 

 

以上です。ではでは。